プロジェクト開発

複雑な案件を、 確認・推進・納品できる プロジェクトへ。

責任、進捗、成果物を一つの窓口で管理。目的、関係者、手元の資料を確認し、各段階の担当、判断時期、成果物を設定。 多言語対応、現地リソース、制作・運営の進捗を一本化し、情報の分散による停滞を防ぐ。

プロジェクト開発

商機を見つけ、体制を組み、成果まで動かす。

事業機会を見つけるだけでは終わらない。目的、関係者、判断事項、成果物を整理し、必要な言語、チャネル、制作、現地運営を一つの進行計画へまとめる。

案件を相談する

プロジェクト開発

一つの窓口で進める、4つのプロジェクト領域

複数の市場、言語、プラットフォーム、協業先が関わる案件を、共通の目標、責任、日程へ整理。

市場参入・事業連携

日本、中華圏、東南アジアなど、新しい市場への参入を検討する商品・サービス・企業向け。

  • 市場と協業条件の整理
  • 営業・取引資料と連絡経路の準備
  • 取引先・顧客・チャネルとの接続

アーティスト・文化事業

ライブ、交流イベント、ブランド施策、日本発コンテンツの海外展開向け。

  • 主催者・協業先との調整
  • 多言語資料と連絡の引継ぎ
  • 広報・日程・現場運営支援

ブランド発信・SNS運用

WeChat、Douyin、Xiaohongshuなどで、継続的に市場へ発信するブランド・案件向け。

  • 対象層・媒体・発信テーマの整理
  • 多言語コンテンツ制作と配信
  • 反応確認と段階的な改善

公式サイト・多言語発信

企業サイト、個人・アーティスト紹介、案件特設ページが必要な企業・個人向け。

  • 情報設計とページ企画
  • デザイン・実装・公開
  • 多言語版と更新基盤の整備

進行管理

責任、資料、判断事項を一つの窓口へ。

顧客に代わって判断するのではなく、誰が・何を・いつまでに決めるかを明示。進行状況に合わせて更新する。

目標と範囲を定める

課題、対象市場、案件範囲、権限、検収基準を確認し、開始後の大きな方向変更を抑える。

協業体制を組む

顧客、パートナー、取引先、プラットフォーム、実行チームの担当と連絡経路を明記。

多言語資料をそろえる

中国語・日本語・英語の内容と版を統一し、修正、承認、利用範囲を記録。

予算と日程を管理

節目ごとに見積条件、日程、確認事項、リスク、納品状況を整理。

現地実行を調整

広報、会場、媒体、プラットフォーム、物流、現場チームの条件を案件ごとに確認。

検収して引き継ぐ

合意した基準で成果を確認し、ファイル、フィードバック、未完事項を次の運用へ引き継ぐ。

プロジェクト例

目的から組み立てる、3つの代表プラン。

実際の対応範囲は、対象市場、時期、既存の協業先、資料の準備状況を確認して決定。

CULTURE & ENTERTAINMENT

アーティスト海外活動・ライブ連携

日本のアーティストによる海外ライブ、交流イベント、ブランド施策、プロモーション日程を現地パートナーとまとめて調整。

  • アーティスト・権利元対応
  • 主催者・会場との引継ぎ
  • 通訳・広報・現場調整
GLOBAL MARKET ENTRY

ブランド・商品の市場参入

対象市場、協業経路、基本条件を確認し、営業・取引資料、チャネル交渉、市場での伝え方を実行可能な計画へ。

  • 市場・協業先の初期判断
  • 営業・取引資料・条件整理
  • チャネル・広報・実行連携
INTEGRATED COMMUNICATION

発信とデジタルプレゼンスの統合

SNS、イベントコンテンツ、公式サイトを一つの情報体系へ整理。各接点で一貫した、信頼性のある発信基盤を構築。

  • マルチプラットフォーム企画
  • 中国語・日本語・英語のローカライズ
  • 公式サイト・特設ページ公開支援

進め方

相談から納品まで、4段階で進める。

各段階で、確認済みの資料、担当者、次の行動を記録。進捗と未決事項をいつでも確認できる状態を保つ。

目標・範囲を確認

目的、対象市場、時期、予算の前提、既存資料、対象外事項を整理。

協業体制を確定

顧客、パートナー、プラットフォーム、供給者、実行チームの担当と意思決定経路を確定。

節目ごとに実行

商談、翻訳、コンテンツ、広報、現場、制作の進捗に合わせ、確認事項とリスクを更新。

検収・レビュー・引継ぎ

確認基準に沿って納品。成果、資料、次の提案を整理し、次段階へ引き継ぐ。

お問い合わせ

まず、課題を聞かせてください。

国際貿易、文化事業、デジタルプロモーション、Web制作。構想段階のご相談にも対応。