GLOBAL BUSINESS DELIVERY

市場の見極めから 実行・納品まで、 海外事業を一歩ずつ前へ。

複数市場の案件を、一つの窓口で管理対象市場、現在の準備状況、協業範囲を最初に確認。 取引先、資料、多言語対応、プロモーション、納品まで、担当と確認時期を整理する。 連絡漏れや重複確認を減らし、案件を止めずに進める。

海外事業の実行設計

分散した情報と関係者を、動けるプロジェクトへ。

事業目標、対象市場、現在の準備状況を確認し、必要な相手、資料、言語、判断事項を一つの進行計画へ整理。 貿易、文化事業、デジタル施策、Web制作のいずれでも、次に誰が何をするかが見える状態をつくる。
市場と条件を確認目的、地域、資料、協業範囲を整理
連絡と資料を統一関係者をつなぎ、3言語の情報を一本化
節目ごとに管理担当、期限、確認基準、次の行動を明確化

よくある課題

海外案件が止まりやすい、4つの理由。

現地で動く窓口がない

機会を見つけても、現地事情を理解し、継続して連絡と調整を担う担当者がいない。

情報が各所に分かれている

顧客、取引先、プラットフォーム、実行チームで資料や判断が揃わず、確認に時間がかかる。

翻訳しても認識が合わない

言葉は訳せても、商習慣、市場の前提、判断基準が共有されず、実務でずれが生じる。

開始後の責任が見えない

担当、期限、納品基準が曖昧なまま進み、進捗や成果を管理できない。

対応範囲

市場調査から納品まで、必要な実務を一つの窓口に。

市場・協業先調査
取引先・顧客対応
営業・取引資料
通訳・ローカライズ
イベント・日程調整
SNS企画・運用
多言語Web制作
納品・レビュー

実行体制

必要な人と機能を、案件ごとに一つのチームへ。

市場と目標に合わせ、取引先、プラットフォーム、翻訳、コンテンツ、デザイン、現地運営を編成。 窓口と進行基準を一本化し、複雑な案件を継続して動かす。

50+協業・実行リソース

取引先、プラットフォーム、文化事業、イベント、デジタル制作の協業ネットワーク

100+調整・納品の実行項目

資料、商談、翻訳、コンテンツ、現場、公開に関する確認・実行事項

10+対応領域
3中・日・英の対応言語

対応できるプロジェクト領域

  • 商品貿易
  • サプライチェーン調整
  • 市場参入
  • アーティスト公演
  • ブランドイベント
  • SNS運用
  • コンテンツローカライズ
  • ビジネス通訳
  • Web制作
  • 国際プロジェクト管理

事業内容

目的と市場から選ぶ、4つの事業領域。

国際貿易

市場と取引先をつなぐ実務窓口

  • 取引先・顧客との連絡
  • 営業資料・商談・通訳支援
  • 条件確認から納品までの進行管理

文化・エンターテインメント

日本の才能とコンテンツを海外へ

  • アーティスト・権利元との連携
  • ライブ・イベント・宣伝日程の調整
  • 現地パートナー・運営チーム管理

デジタルプロモーション

市場の文脈に合わせて届ける

  • WeChat・Douyin・Xiaohongshuの企画
  • 多言語コンテンツ制作・配信管理
  • 反応の確認と施策改善

Web制作

信頼を伝える情報基盤をつくる

  • 企業・個人サイトの企画
  • 情報設計・デザイン・実装
  • 多言語化・公開・更新支援

BtoB / BtoC

BtoBとBtoCで、進め方を分ける。

法人取引では関係構築、条件、継続納品を重視。消費者向けでは認知、チャネル体験、市場検証を重視。目的に応じて組み合わせる。

販路開拓、サプライヤー連携、代理店開拓、企業プロジェクト向け

フェーズ1

準備・戦略

01

対象市場を定義

商材、サービス、対象地域、協業範囲を確認

02

パートナー構造を整理

顧客、代理店、プラットフォーム、意思決定者を整理

03

営業・取引資料を準備

多言語の会社紹介、商品資料、提案書の基礎を制作

フェーズ2

開拓・納品

01

ビジネス開発

対象先への連絡、商談設定、パートナー対応

02

条件調整

見積、契約要点、通訳・翻訳、意思決定事項を管理

03

実行・納品

担当、資料、期限、継続対応の方法を整理

継続可能な協業・取引ルートを構築

選ばれる理由

海外案件を止めずに進めるために。

窓口を一つにする

目標、資料、確認事項、進捗を同じ窓口で管理。各社への重複連絡を減らし、重要な判断に集中できる。

商取引と文化の両方を見る

取引条件だけでなく、アーティスト、ブランド、表現上の配慮まで確認。市場間の認識差を早い段階で抑える。

納品基準から逆算する

担当、期限、確認基準、次の行動を最初に設定。提案で終わらず、確認できる成果まで進める。

よくある質問

ご相談・ご発注前の確認事項。

Qどのような案件を相談できますか?

複数の市場、取引先、言語、実務工程にまたがり、情報と進行を一つの窓口で管理したい案件が対象です。構想段階でも、実現条件の整理からご相談いただけます。

Q相談時に必要な資料はありますか?

案件の背景、対象市場、希望時期、既存資料、予算の目安をご共有ください。未確定の項目があっても問題ありません。着手前に確認事項を整理します。

Q一部の業務だけ依頼できますか?

可能です。市場調査、商談調整、翻訳・ローカライズ、SNS運用、イベント支援、Web制作など、必要な工程のみ承ります。

Q期間と費用はどのように決まりますか?

対象地域、業務範囲、成果物、期限を確認し、案件ごとにお見積りします。実施内容、担当、節目、費用を合意した後に着手します。

お問い合わせ

まず、課題を聞かせてください。

国際貿易、文化事業、デジタルプロモーション、Web制作。構想段階のご相談にも対応。